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履歴書
Curriculum Vitae

トム・ガリー
Tom Gally

トマス・キルバーン・ガリー
Thomas Kilburne Gally


1957年(昭和32年)4月5日生


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学歴

1975年6月 米国カリフォルニア州パサデナ市立ジョン・ミュア高校卒業

1978年6月 カリフォルニア大学サンタバーバラ校言語学専攻卒業

1979年8月 シカゴ大学大学院言語学修士課程修了

1980年6月 シカゴ大学大学院数学修士課程修了

1985年12月 朝日学院日本語コース修了

職歴

1980〜1981年 シカゴ大学スラブ言語学科事務所事務員

1981〜1983年 ミシガン大学教育学科事務所事務員

1983〜1984年 東京都渋谷区 (有)ゆう館 英文リライト業

1984〜1986年 東京都新宿区 ビジネス・イングリッシュ・センター 英語教師

1986〜1999年 東京都新宿区 (財)国際教育振興会(日米会話学院) 英語教師

1986〜2005年 フリー執筆業(和英翻訳、英文執筆、辞書編集)

1999〜2005年 社会人グループに現代アメリカ文学講義

2002〜2005年9月 東京大学大学院理学系研究科非常勤講師(「化学英語演習」を担当)

2005年10月〜2008年3月 東京大学教養学部附属教養教育開発機構 クリティカル・ライティング・プログラム 特任講師(2006年3月まで)、特任助教授(2006年4月〜2007年3月)、特任准教授(2007年4月〜2008年3月)

2008年4月〜2010年3月 東京大学教養学部附属教養教育開発機構クリティカル・ライティング・プログラム 准教授(ALESSプログラム マネージング・ディレクター)

2010年4月〜2013年12月 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻・教養学部 准教授 (ALESS/ALESAプログラム マネージング・ディレクター(2014年3月まで))

2013年12月〜2023年3月 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属グローバルコミュニケーション研究センター(言語情報科学専攻兼務)教授

業績

著書

『Handy Japanese: The Basics in 50 Easy Lessons』(講談社インターナショナル、1995年、158ページ)

『Strange But True: A True-Life Japanese Reader』(講談社インターナショナル、1997年、137ページ)

『英字新聞で読む国際経済の動き』(専修大学出版局、2002年、常行敏夫、岡山陽子と共編、84ページ)

『英字新聞で読む国際経済の動き2』(専修大学出版局、2005年、常行敏夫、岡山陽子、金谷佳一と共編、104ページ)

『English for Scientists』(研究社、2007年、89ページ)

『Reading Japanese with a Smile』(Japan & Stuff Press、2007年. 上記『Strange But True』の改訂・拡張版、182ページ)

『A Guide to Scientific Communication』(東京大学出版会、2008年、執筆、86ページ)

『東大英単』(東京大学出版会、2009年、編集委員、257ページ)

『辞書のすきま すきまの言葉』(研究社、2009年、監修、291ページ)

『英語のあや』(研究社、2010年、単著、160ページ)

『Start Speaking Japanese Today』(Japan & Stuff Press、2011年、 160ページ。上記『Handy Japanese』の改訂版)

『英語で楽しむ寺田寅彦』(岩波書店、2013年、122ページ。松下貢との共著)

『Changing Roles of Foreign Language Teaching / Learning in the Context of Globalization in Japan』(駒場言葉研究会他、2014年、154ページ、共編)

『Japan As They Saw It』(自費出版、2019年、編纂) (website, video)

『名随筆で学ぶ英語表現 寺田寅彦 in English』(岩波書店、2021年、117ページ。松下貢との共著)

『AI翻訳で英語コミュニケーション Let’s Work with AI! ―Machine Translation as a Tool for Discussion』(三修社、2022年、96ページ。幸重美津子、 蔦田和美、西山幹枝との共著)

『英語のアポリア』(研究社、2022年、単著、136ページ)

論文

「Translating the Untranslatable: How “Japanesey” Words are Handled in Japanese-English Dictionaries」(『English Lexicography in Japan』大修館、2006年、pp. 93–105、査読あり) (pdf)

「Specific in General: Scientific Writing and Presentation within a Liberal Arts Curriculum」(『ESP的バイリンガルを目指して 大学英語教育の再定義』大阪大学出版会、2009年、pp. 120–128、査読あり)

「The Representation of English Articles in Prescriptive Grammars and the Implications for Language Education」(『東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要』第16巻、2009年、pp. 1–12) (pdf)

「Noun Countability and English-Language Pedagogy in Japan: A Re-exploration」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2010年、pp. 85–103) (pdf)

「The Cultures of Writing Centers」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2010年、pp. 61–84) (pdf)

「Toward a Grammar of Discussion」(『東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要』第17巻、2010年、pp. 9–20) (pdf)

「Form and Content in a Science Writing Curriculum」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2011年、pp. 95–114) (pdf)

「日本語学習の意義と課題」(韓国外国語大学校日本語大学創立50周年記念国際学術シンポジウム(紀要)、pp. 92–97、2011; 韓国外国語大学校『日本研究』第50号、2011年、pp. 141–150) (pdf)

「Controversial Vocabulary in Monolingual Japanese Dictionaries」(Asian Association for Lexicography, Lexicography: Theoretical and Practical Perspectives, ASIALEX2011 Proceedings, 2011年, pp. 120–129)

「Disputes About Language Teaching, Past and Present」(Professor Paul Rossiter Festschrift Editorial Committee (Ed.)、West to East, East to West: Studies in the Field of English Education Dedicated to Professor Paul Rossiter on His Retirement、2012年、pp. 25–40) (pdf)

「Which Languages to Teach: The Classical-Modern Debate and the Future of English Education」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2012年、pp. 37–52) (pdf)

「Kokugo Dictionaries as Tools for Learners: Problems and Potential」(Acta Linguistica Asiatica, Vol. 2, No. 2, 2012年, pp. 9–19, 査読あり) (pdf)

「The Range of Language」(『東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要』第19巻、2012年、pp. 131–136) (pdf)

「On the Limitations of Language and Logic」(Proceedings of the Symposium on Academic Writing and Critical Thinking, NU Ideas, Volume 2, Number 2, 2013年, pp. 11–17. 査読あり) (pdf)

「Science Tutorials in an English-Language Program for Science Students」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2016年、pp. 73–95; Kimie Yamamura と Diego Tavares Vasques との共著) (pdf)

「Machine Translation and English Education in Japan」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2018年、pp. 43–55) (pdf)

「The Discourse of Kyōyō and English Education in Japan」(東京大学教養学部英語部会、Komaba Journal of English Education、2019年、pp. 48–65; Kimie Yamamura、Ryō Gakutani、Marzena Karpinska、Tetsurō Tanojiri との共著) (pdf)

「The Implications of Machine Translation for English Education in Japan」(JACET SIG on English Language Education, Language Teacher Education (言語教師教育), Volume 6, Number 2, 2019年、pp. 1–14) (pdf)

「東京大学の取り組み:大都市「東京」を舞台にした短期国際研修」(『日本で出会う世界―国内で実現する短期集中型国際研修』櫻井勇介など(編)、2020年、pp. 87–105、文景楠との共著)

「Ethics and Language Education」(日本国際教養学会, JAILA Journal, Volume 8, 2022, pp. 117–125) (link, pdf)

辞書

『ふりがな英和辞典』(講談社インターナショナル、1996年、企画・編集)

『フェイバリット和英辞典』(東京書籍、2001年、執筆・校閲)

『フェイバリット英和辞典 第2版』(東京書籍、2001年、一部校閲)

『ニューホライズン英和・和英辞典 第4版』(東京書籍、2001年、一部校閲)

『アドバンストフェイバリット英和辞典』(東京書籍、2002年、校閲)

『je海』(オンライン辞書、2000〜2004年、企画・編集) (link)

『アルファフェイバリット英和辞典』(東京書籍、2003年、校閲)

『新和英大辞典 第5版』(研究社、2003年、編集委員・執筆)

『新和英大辞典 オンライン版』(研究社、2004年〜現在、編集委員・執筆)

『アドバンストフェイバリット和英辞典』(東京書籍、2004年、校閲・執筆)

『フェイバリット英和辞典 第3版』(東京書籍、2005年、一部校閲)

『日本語学習英和辞典』(講談社インターナショナル、2006年、コンサルタント)

『英語の数量表現辞典』(研究社、2007年、監修)

『新和英大辞典・プラス』(研究社、2008年、編集委員・執筆)

『英語の数量表現辞典〈増補改訂版〉』(研究社、2017年、監修)

『ニューホライズン英和辞典 第9版』(東京書籍、2020年、編者)

『ニューホライズン和英辞典 第6版』(東京書籍、2020年、編者)

『フェイバリット英和辞典 第4版』(東京書籍、2021年、編者)

翻訳

『Flip, Slither, & Bang: Japanese Sound and Action Words(日本語の擬音語・擬態語)』(福田浩子著、講談社インターナショナル、1993年)

『Japanese Verbs at a Glance(日本語の動詞)』(茅野直子著、講談社インターナショナル、1996年)

『英語で話す「雑学ニッポン」』(素朴な疑問探究会編集、講談社インターナショナル、1998年)

『Amazing Science Tricks for Kids and Parents(子どもにウケる科学手品)』(後藤道夫著、講談社インターナショナル、1999年)

『Jazz Up Your Japanese with Onomatopoeia: For All Levels(日本語の擬音語・擬態語)』(福田浩子著、講談社インターナショナル、2003年. 上記『Flip, Slither, & Bang』の改訂版)

「藤の実」(寺田寅彦著)(『科学』2010年12月号 pp. 1161–1164「寅彦 in English(第1回)」, 同2011年1月号 pp. 95–98」「寅彦 in English(第2回)」)

「エレベーター」(寺田寅彦著)(『科学』2011年8月号 pp. 744–748「寅彦 in English(第3回)」)

「津波と人間」(寺田寅彦著)(『科学』2011年10月号 pp. 1084–1092「寅彦 in English(第4回)」)

「地震雑感」(寺田寅彦著)(『科学』2011年12月号 pp. 1303–1308「寅彦 in English(第5回)」, 同2012年1月号 pp. 106–110「寅彦 in English(第6回)」)

「天災と国防」(寺田寅彦著)(『科学』2012年4月号 pp. 458–462「寅彦 in English(第7回)」, 同2012年5月号 pp. 566–573「寅彦 in English(第8回)」)

「流言蜚語」(寺田寅彦著)(『科学』2012年9月号 pp. 956–960「寅彦 in English(第9回)」)

「茶碗の湯」(寺田寅彦著)(『科学』2012年11月号 pp. 1253–1260「寅彦 in English(第10回)」)

「電車の混雑について」(寺田寅彦著)(『科学』2013年3月号 pp. 274–281「寅彦 in English(第11回)」, 同2013年5月号 pp. 574–582「寅彦 in English(第12回)」)

「金米糖」(寺田寅彦著)(『科学』2013年8月号 pp. 878–884「寅彦 in English(第13回)」)

「線香花火」(寺田寅彦著)(『科学』2013年11月号 pp. 1300–1306「寅彦 in English(第14回)」)

エッセーと記事

「科学英語を考える 連載シリーズ」(『理学部ニュース』東京大学大学院理学系研究科・理学部、2004年7月から11回) (link)

「日本語の味、英語の味 文体、文法、そして作文指導」(『英語青年』 2007年10月号 、pp. 11–13)

「言葉の蹉跌」(『英語青年』 2008年4月号 pp. 46–47、5月号 pp. 42–43、6月号 pp. 40–41、7月号 pp. 42–43、8月号 pp. 38–39)

「言葉の価値」(『英語青年』 2008年9月号 pp. 40–41、10月号 pp. 24–25、11月号 pp. 32–34、12月号 pp. 24–25、2009年1月号 pp. 30–31)

「言葉の綾」(『英語青年』 2009年2月号 pp. 18–19、3月号 pp. 20–21)

「ことばのくも」(『Web 英語青年』上のブログ、2009年4月〜2012年10月) (link)

「東大教師が新入生にすすめる本」(『UP』2009年4月号 pp. 8–10;『東大教師が新入生にすすめる本2009–2015』東京大学出版会、2016年、pp. 23–24)

「東京大学教養学部における理系英語改革」(『文部科学教育通信』2009年5月25日号pp. 28–29、6月8日号pp. 22–23)

「辞書と人間」(『まず、紙の辞書を!』辞典協会、2010年)

「言葉、言語、そして辞書」(『高校生のための東大授業ライブ 純情編』東京大学出版会、2010、pp. 2–17) (pdf)

「エッセーと翻訳、エッセーの翻訳」(『科学』2010年11月号 p. 1078「寅彦 in English(第0回)」)

「東京大学教養学部における理系英語アカデミックライティング・プログラム」(安藤厚など(編)『プロフェッショナル・ディベロップメント―大学教員・TA研修の国際比較』北海道大学出版会、2012年、pp. 144–148)

「世界言語は人工言語 ―東大入試は新しい言語で―」(『週刊東京大学新聞』2012年9月4日号p. 1) (link)

「英語は科学の共通語に適しているか」(『科学』2013年1月号 pp. 107–110)

「『さとり世代』“The Enlightened Generation”」(『研究社WEBマガジン Lingua』2013年 7 月号 ) (link)

「おひとりさま(一人様) All By One’s Selfie」(『研究社WEBマガジン Lingua』2014年1月号 ) (link)

「これからの言葉 グローバルの言語は多言語だ」 (東京大学『教養学部報』第564号、2014年4月2日、p. 5)

「言語の面白さを動機付けに」(『週刊東京大学新聞』2014年9月9日号、 p. 8)

「a と the の使い分けにルールなし?『英語教師が知らない英語』」(『PRESIDENT』2015年9月14日号、p. 56–57)

「英語で科学する」(永田敬など(編)『アクティブ・ラーニングのデザイン 東京大学の新しい教養教育』pp. 99–118、東京大学出版会、2016年)

「考えの大仕掛けと小仕掛け」(『現代化学』 2017年12月、pp. 45–47) (pdf)

「多言語・複言語教育の挑戦  TLPシンポジウム開催」 (東京大学『教養学部報』第601号、2018年6月1日、p. 1)

「The World As They Saw It」(Internet Archive Blogs, 2019年1月28日) (blog post)

「A Sonnet for Professor Brendan Wilson on His Retirement」 (東京大学『教養学部報』第607号、2019年2月1日、p. 3) (link)

「東大教師が新入生にすすめる本」(『UP』2020年4月号 、pp. 11–12)

「Library Holdings from the University of Tokyo Now Available Through the Internet Archive」(Internet Archive Blogs, 2021年2月16日、Katie Barrettとの共著) (blog post)

「ニューラルMTの問題」(AAMTジャーナル『機械翻訳』72号、2020年6月、pp. 1–2) (pdf)

「人間が作る辞書」(コラム、辞典協会のホームページ、2021年) (link)

「Forgotten Novels of the 19th Century」(Internet Archive Blogs, 2021年7月14日) (blog post, video)

「The New Age of Language Use and Language Education」(『日本英語表現学会・Bulletin』第77号、2022年3月30日、p. 2)

学会発表・講演など

「Between Translating and Copywriting」(Japan Association of Translators、1996年9月21日)

「Translating Narration Scripts」(第9回英日・日英翻訳国際会議、1998年5月23日)

「Narration and Script Translation」(Society of Writers, Editors, and Translators、1999年7月22日)

「Dictionaries for Translators and Others」(第11回英日・日英翻訳国際会議、2000年5月20日)

「The jeKai Dictionary Project」(Japan Association of Translators、2000年6月17日)

「Nuts and Bolts: A Close Look at Two Professional Translations」(第13回英日・日英翻訳国際会議、2002年5月11日)

「Making Dictionaries: A Panel Discussion」(Society of Writers, Editors, and Translators、2003年11月22日)

「The Growing Goddess: The Past, Present, and Future of Kenkyusha’s New Japanese-English Dictionary」(第15回英日・日英翻訳国際会議、2004年5月23日)

「Product and Process in a Fledgling Writing Center」(早稲田シンポジウム「アカデミックライティングの指導と研究」、2006年2月25日)

「ライティングセンター (CWP) の活動について」(東京大学教養学部「東京大学の英語教育」(公開シンポジウム)、2007年5月25日)

「Foreign-Language Writing in a Liberal-Arts University Curriculum」(第2言語ライティングシンポジウム、名古屋学院大学、2007年9月15日)

「Motivating Future Scientists to Write Research Papers」 (第2言語ライティングシンポジウム、名古屋学院大学、2007年9月17日)

「アクティブ教育への第1歩 KALSでのライティング授業」(東京大学「ICTを活用したアクティブラーニング」(公開シンポジウム)、2008年3月17日)

「The ALESS Writing Center」(発表、Writing Centers in Japan 2009、東京大学、2009年2月17日)

「東京大学教養学部における理系英語改革(ALESS)」(日本ESP協会月例懇話会、2009年3月15日)

「Academic Writing Programs in Japan and the United States」(パネル・ディスカッション、International Symposium on Professional Development in Higher Education 2009、北海道大学、2009年7月31日)

「東京大学教養学部ALESSプログラム」(平成21年度国立七大学外国語教育連絡協議会合同シンポジウム、京都大学、2009年11月5日)

「『東大英単』ができるまで」(日本英文学会関東支部例会、2010年1月9日)

「辞書編纂の理論と実践」(名古屋大学大学院法学研究科附属法情報研究センター、2010年2月9日)

「外国語のライティング・センターでは、文法添削のスタンスは変わりうるか」(研究発表、2010 年日本ライティング・センター研究会、早稲田大学、2010年2月17日)

「討議について討議する」(パネル・ディスカッション、質の高い大学教育推進プログラム 公開シンポジウム、東京大学、2010年3月1日)

「教養教育課程における理系英語ライティング・プログラム 〜東京大学の試み〜」(九州大学、2010年3月9日)

「英語教育における技能と知識」(一橋大学、2010年3月29日)

「和英辞書の現状と展望」(日本実用英語学会第35回年次大会、2010年9月18日)

「科学コミュニケーション教育の新パラダイム」(国際シンポジウム)(企画・司会、東京大学、2010年10月9日)

「英語教育における冠詞習得の課題」(公開ワークショップ『日本人英語使用者の冠詞習得の問題点』、宮城学院女子大学、2010年10月30日)

「転換期における学習者用辞書の諸課題」(KLA(元FLTA)・TALK第9回合同セッション、早稲田大学、2011年1月30日)

「東京大学教養学部における理系英語プログラムの試み」(大学英語教育学会(JACET)関西支部第3回講演会、関西学院大学大阪梅田キャンパス、2011年3月12日)

「日本語学習の意義と課題」(韓国外国語大学校日本語大学創立50周年記念国際学術シンポジウム、韓国外国語大学校ソウルキャンパス、2011年5月14日)

「Controversial Vocabulary in Monolingual Japanese Dictionaries」(ASIALEX2011、京都、2011年8月22日) (pdf)

「English Education at the University of Tokyo」(東アシア四大学フォーラム東京会議2011教養教育セッション「英語教育」、東京大学駒場キャンパス、2011年10月12日)

「英語教育の行方は?英語教育の今後の可能性を探る」(東京大学消費生活協同組合・ケンブリッジ大学出版局共催のパネルディスカッション、東京大学駒場キャンパス、2011年11月17日)

「トム・ガリー先生による『なんで、私が東大に!?』」(駒場友の会新入生歓迎特別講演会、東京大学、2012年4月20日)

「One Translator’s Perspective」「Working as a Translator in the Global Era」(Seminar on Translation in the Global Context、インド・ゴア州マルガオ市Chowgule College、2012年8月8日)

「幸福の言葉、幸福な言葉、幸福という言葉」(東京大学朝日講座、2012年12月3日)

「日本の英語、世界の日本語」(静岡産業大学日本語リテラシー研究センター、2012年12月8日)

「Integrating Writing with Critical Thinking: First-Year Undergraduate Writing Programs at the University of Tokyo」(1st International Symposium on Academic Writing and Critical Thinking、名古屋大学教養教育院、2013年2月16日)

「ライティングセンターの文化」(シンポジウム「ライティングセンター 日本の現状と課題」関西大学、2013年3月16日)

「科学英語のアクティブ・ラーニング」(九州大学大学院理学研究院、2013年3月18日)

「なぜ大学で書くのか?」(熊本大学二十一世紀型教育セミナー、2014年8月27日)

「我々の言葉はどうなる?」(三鷹市民と東京大学三鷹国際学生宿舎生との集い、2014年12月6日)

「The Problems of English Education」(東京国際大学、2015年12月18日)

「Educational Implications of Advances in Machine Translation」(Ninth Symposium on Writing Centers in Asia、国際基督教大学、2017年3月6日)

「機械翻訳の進歩と英語論文の執筆 —実用がどこまで可能か?—」(第3回学術英語学会研究大会 、2017年6月17日)

「日本の研究発展を遅らせる個人的課題と制度的障壁の克服」(広島大学、シンポジウム「研究者に対する英語アカデミックライティング支援 ―組織的運営の視点から―」、基調講演、2017年11月18日)

「言語の問題、我々の問題」(岡山大学、特別公開講座、2018年1月30日)

「新時代の文化伝播と今後の英語」 (基調講演、日英言語文化学会第 14 回年次大会 、明治大学、2018年6月9日)

「機械翻訳は研究活動に劇的な変化をもたらすか?」(第4回学術英語学会研究大会 、2018年9月23日)

「今後の悉皆英語教育」(JACET関東支部月例研究会、聖心女子大学、2018年10月13日)

「機械翻訳と英語教育」(特別講演、JACET関西支部大会、関西学院大学、2018年11月17日)

「AIと翻訳機が進化した時代の外国語教育を考える」(パネルディスカッション、言語教育エキスポ 2019、早稲田大学、2019年3月10日)

「日本の大学・研究機関の国際化に向けたURAの役割」(講演、RA協議会第5回年次大会、電気通信大学、2019年9月3日)

「What Should Language Educators Do About Machine Translation?」(近畿大学総合社会学部 English FD Meeting Invited Lecture、2019年9月10日)

「AI翻訳と外国語教育」(シンポジウム講演、獨協大学、2020年3月14日)

「日本語と日本との半同化― 「半」でも人生が二倍面白くなった ―」(日本国際教養学会第9回全国大会 特別講演、2021年3月21日)

「『語学教育とMT』機械翻訳の問題 〜第二言語教育の立場から〜」(招待講演、アジア太平洋機械翻訳協会第2回定時社員総会、オンライン、2021年6月23日)

「What Do Advances in Information Technology and Recent Changes in Language Use Mean for English Education?」(オンラインフォーラム、津田塾大学、2021年12月11日)

「言語利用と言語教育の新しい時代」(記念講演、日本英語表現学会第50回全国大会、オンライン、2021年12月18日)

「激変する世界と英語教育」 (基調講演、外国語教育メディア学会第 61 回全国研究大会、オンライン、2022年8月10日)

大学業務

教養学部教務委員会 委員(2008年4月〜2010年3月、2015年4月〜2016年3月)

ALESSプログラム マネージング・ディレクター(2008年4月〜2013年3月)

駒場ライターズ・スタジオ 責任者(2010年4月〜2013年3月)

グローバルコミュニケーション研究センター(教育プログラム開発実施部門 部門長2012年4月〜2023年3月;センター長 2016年4月〜2018年3月)

教養教育評価委員会 委員(2012年4月〜2013年3月)

ALESS/ALESA プログラム マネージング・ディレクター(2013年4月〜2014年3月)

教養学部英語部会運営委員会 委員(2013年4月〜2014年3月)

研究科長特任補佐(英語化・国際広報担当、2013年4月〜2023年3月)

教養学部総合的教育改革推進特別委員会WG2(初年次教育)(2013年7月〜2014年3月)

教養学部附属教養教育高度化機構初年次教育部門(兼任)(2013年12月〜2023年3月)

国際人材養成プログラム(GSP)運営委員会副委員長(2019年9月〜2020年3月)、委員長(2020年4月〜2021年3月)

学会など

駒場言葉研究会 (Komaba Language Association) (責任者、2010年〜2023年3月)

Writing Centers Association of Japan (運営委員, 2011年9月〜2019年)

学術英語学会(会長、2015年〜2018年)

その他

「language,languages,そして辞書」(東京大学教養学部:高校生のための金曜特別講座、2006年4月21日、講演会)

「Dictionaries and Beyond」(ソウル国立大学英語専攻、2006年10月20日、招待講義)

「英作文の意味と意義」(徳島県立池田高校、2007年10月6日、東京大学教養学部出張講義)

「英語の基本(’08)」(放送大学、2008年4月から、教材執筆とテレビ番組出演(一部))

「学びのすすめ 知の『原子』と『結合』について」(東京大学教養学部「Fresh Start@駒場」、2009年3月30日、特別講演)

「科学英語のコツ」(生化学若い研究者の会、第49回生命科学夏の学校、2009年8月30日)

「教育から学びへの転換:その課題と方法」(パネル・ディスカッションのモデレータ、「教育から学びへ:大学教育改革の国際的潮流」、東京大学、2010年2月19日)

「辞書オタクから辞書学者へ、そして再び辞書オタクへ」(東大教養学部「高校生のための金曜特別講座」出張編、三省堂書店神保町本店、2010年4月24日)

「言葉って、どこが面白いの?」(「樟樹セミナー 特別講義」香川県立観音寺第一高等学校、2010年6月19日)

「ALESS 英語を『当たり前の言語』とするために」(インタビュー、『淡青』2010年9月) (link)

円卓会議の司会(2011 年日本ライティング・センター研究会、神田外語学院、2011年3月9日)

「21 世紀、グローカル時代の外国語教育」(国際シンポジウムの司会、東京、ドイツ文化会館ホール、2011年11月26日)

ディスカッションの司会(The Fourth Symposium on Writing Centers in Asia、政策研究大学院大学、2012年2月4日)

シンポジウムの司会(『Active English for Science』刊行記念シンポジウム、東京大学、2013年2月3日)

「東京大学グローバルコミュニケーション研究センターの挑戦〈後編〉」(インタビュー、The University Times, Vol. 28, 2013年7月号) (link)

「異言語間ゆえに生まれる『味』を楽しむ」(インタービュー、English Journal、2014年2月号)

「学術コミュニケーションのスキルをあらゆる角度から向上するためのサポートを担う」(インタビュー、Gakujutsu Labo by Maruzen、2014年8月)

「英語論文はこわくない 〜書くためのポイント」(片山晶子との共同ワークショップ)(東京大学本郷キャンパス、2014年11月21日と12月11日)

「個性とはいちばん重要なことである、いちばん問題なことでもある」(インタビュー、東京大学教養学部×博報堂ブランドデザイン(著)『「個性」はこの世界に本当に必要なものなのか』アスキー新書、2014年12月)

「英語論文の書き方セミナー」(産業医科大学、2015年 1月23日)

「大学における講義の今」(座談会、石油学会発行『Petrotech』、2015年2月号)

「英語論文執筆の落とし穴と安全網」(ワークショップ、学術英語学会第1回大会、2015年5月23日)

「英語論文の読解から執筆へ」(ワークショップ、学術英語学会主催、2015年7月26日)

「英語論文はこわくない」(片山晶子との共同ワークショップ)(東京大学本郷キャンパス、2015年11月9日と17日)

「PR力のある英文研究成果概要の書き方」(セミナーとワークショップ、広島大学ライティングセンター、2015年12月1日〜2日)

「English for Research」(講演、千葉大学大学院看護学研究科、2016年1月19日)

「英語論文執筆セミナー」(講演、大阪府立大学ダイバーシティ研究環境研究所、2016年2月5日)

「学術英語のアクティブラーニング」(講演、東京大学教養教育高度化機構シンポジウム、2016年3月9日)

「多言語教育と国際人材養成の未来」(パネル・ディスカッション、東京大学トライリンガル・プログラム公開シンポジウム、2016年3月12日)

「初年次ライティング教育の効果的な指導について」(ワークショップ、九州大学附属図書館、2016年 3月23日)

「論文執筆のための英語ライティング講座」(九州大学附属図書館、2016年 3月23日)

「PR力のある英文アブストラクトの書き方」(産業医科大学、2016年 3月24日)

「Is there an elephant in translation? 機械翻訳、まだ見かけていませんか?」(パネル・ディスカッション、日本翻訳者協会総会、2017年6月24日)

「機械翻訳と第二言語ライティング —有益なツールか深刻な脅威か—」(コロキウム企画と司会、東京大学、2017 年 9 月 16 日 )

「多言語・複言語教育における東京大学の挑戦」(シンポジウム、2018年2月1日)

「グローバルコミュニケーション研究センターの変遷」(東京大学大学院総合文化研究科グローバルコミュニケーション研究センター、シンポジウム「高等教育におけるグローバル・コミュニケーション 実践と方針」、2019年1月30日)

「自分に合ったやり方で、モチベーションを維持できる方法を見つけてほしい」(インタビュー、『O plus E(オープラスイー)』2022年7〜8月号) (link)